安心・安全の国産綿棒 工場紹介

創業時から続く自社設計の生産ライン

生産部長の田中です。

弊社の生産ラインには製造工程の命である、綿の巻きつけ&整形部分に綿棒一筋49年のノウハウとこだわりが凝縮しています。
一部ですが、綿棒ができるまでの生産ラインの紹介をさせて頂きます。

※写真撮影のため特別にマスクを外しています。

A班~C班のセクション毎に作業を分担しています。

山洋ではA班からC班のセクション毎に作業を分担して作業をしています。それぞれの工程に熟練の技が光ります。

A班 1F 赤ちゃん綿棒、小容器対応、黒綿棒
A班 2F 工業用商品(HUBY)
B班 医療補助用綿棒、1本包装、化粧品関連(ウエット、オイル系)
C班 1F STD※1200本、2個組JEP※2商品
C班 2F STD※1以外の丸筒商品、カラー綿
  • ※1 STD・・・綿棒の形状のスタンダードタイプの形状 (ふつう型の形状)
  • ※2 JEP・・・2個組用の包装紙パック

綿棒ができるまで

山洋の自動生産ライン
①軸投入

軸を投入

②綿成形

下糊で綿を接着
上糊で綿の成形

③乾燥

綿棒を乾燥

④カメラ検品

不良品の検品

⑤容器入れ

綿棒を200本入れる

⑥包装

フィルムの装着

⑦金属探知器

異物混入の検品

⑧目視検品

人による最終検品

⑨梱包

自動梱包

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