綿棒豆知識

綿棒には様々な使い方があります

綿棒は耳掃除やメイクに使うだけ…なんて思っていませんか?
実は綿棒にはあっと驚く使い方があります。
綿棒製造メーカー山洋が綿棒のいろいろな使い方を紹介します!

長期旅行に綿棒!

長期の旅行等で家を留守にする際、困るのが植木の水やり。
実は綿棒少しずつ水を出せる装置が作れるのです!

作り方
1.ペットボトルの底の部分に直径1.5~2.5㎝くらいの穴をあける。
(お子様の場合は大人の方にしてもらいましょう!)
2.画像のオレンジの丸部分のようにきっちりはまるくらいの本数、綿棒を用意します。
(1回入れてみると良いですよ!)
3.用意した綿棒を束ねて、軸と軸の隙間を埋めるように有機のりで固めていきます。
(植物に使うものなので害の無いものを選んで下さい。今回私はご飯粒で作りました(笑))
4.綿棒の部分を半乾きにする。
(冷蔵庫の中で3時間くらい乾燥させて下さい。)
5.綿棒をペットボトルの飲み口部分に装着する。その後、再び綿棒と飲み口の隙間をのりで埋めます。
(糊の量で水の出方が変わりますので注意して下さい。)
6.冷蔵庫で再度、一晩乾燥させます。
7.土にさして底の穴から水を入れて完成です!

小さいサイズのペットボトルで約2~3日水を蓄えることができますよ~!
(※何度も使用する際は、綿棒部分はこまめに変えて下さい!)

もちろん、市販されている装置もありますが、夏休みの自由研究として作ってみるのも楽しいですよ~!

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